思い出に残る商談「若気の至り」【メールマガジン】
前回のメルマガに引き続き、今回も約20年前の商談をご紹介します。それは、ある医療機関へのアウトソーシング提案の商談です。 その医療機関は、一日の外来患者数が1,000名強と地域では一番の医療機関でしたが、 その当時ITは […]
思い出に残る商談 「引き継げるもの・引き継げないもの」【アスクラボメールマガジン】
20年以上も昔のことになりますが、思い出に残る商談があります。それはある金融機関に 向けた商談でした。 コンピュータメーカN社の営業担当と私とで、プレゼンを行ったときのことです。経営トップのA氏を含めた役員10名程度を前 […]
後発企業の戦い方 【アスクラボメールマガジン】
8月の世界陸上が終わったころ、NHKで大変興味深い番組を放送していました。それはスポーツにおける「戦略」をテーマにした番組で、その内容はバレーボールや陸上競技などで国際的な試合を行う際、それぞれの種目の監督に共通する「戦 […]
運のよい生き方 【アスクラボメールマガジン】
いろいろな業界で成功している人の話を聞いていると、ある種の共通点があるように思います。例えば、ターニングポイントとなった人物との出会い、ステップアップの契機となったビジネスチャンスなど、それらが自ら意図したのではなく偶然 […]
部下とのコミュニケーション 【アスクラボメールマガジン】
弊社では企業向け研修を多く行っていますが、その中で「アクションカルテ」というものを利用した研修があります。アクションカルテとは、研修の参加者それぞれに、「進行中の商談」、「トラブル対応」、「部下のマネジメント」という項目 […]
効率化の原点 【アスクラボメールマガジン】
企業が勝ち残るためには、受注・売上数字を上げて、継続して損益分岐点を超える収益を上げることが必要です。そのためには、商品・商材の開発、販売のための営業力、事務・管理部門の管理能力それぞれが、効率よく機能することが求められ […]
自信は危険【アスクラボメールマガジン】
ある落語家が寄席ではじめての演目を披露しました。その演目は観客に大変受けて、落語家はうれしく思うとともに、「この演目は観客に受ける」と自信を持ちました。しかし、別の寄席で同じ演目を披露したところ、今度はまったく受けません […]
潜在能力【アスクラボメールマガジン】
以前のメールマガジンでも紹介しましたが、私は以前、京都大学の医師や医療機関等とがん治療法の一種である「免疫療法」を研究する会社を設立し、その会社の代表を現職との兼任で約10年間務めました。そのおかげで、多くの医療機関・ド […]
素人はアクションが大きい【アスクラボメールマガジン】
私が子供のころから通っている理髪店の店主は、武道に通じた方で空手の有段者でもあります。私が大学生の時、その店主に誘われて空手道場にお邪魔したことがあります。そこでその店主の武道の先生にお目にかかりました。 私の記憶では、 […]
リーダーの役割【アスクラボメールマガジン】
「リーダーになるために必要なことは、孤独に耐えることができるかどうかだ。」 これは、私が会社を設立して間がないころ父に言われた言葉です。 私の父は自動車販売会社で経営に携わっていましたが、私はその会社に入社をしないで […]







