マーケットから素直に学ぶ【アスクラボメールマガジン2022年2月号】
企業がなんらかの投資を行う場合、当然のことながら最終判断を行う決裁権者は多くの場合、経営者層となります。弊社では、その決裁権者である経営者層とコミュニケーションをとり、共感・信頼を得るための「トップアプローチ研修」を提供 […]
ハンデが課題解決の源【アスクラボメールマガジン2022年1月号】
昨年1月のメールマガジンは、「上回る知恵の創出」というテーマでした。「知恵」とは、過去の経験やあらゆるものを通じて得た情報や知識、学び等が積み重ねられたものであり、それらを記憶・保存することで、問題・課題解決などの必要な […]
役職や権限はビジネス上のもの【アスクラボメールマガジン2021年12月号】
私は、大学を卒業した後、岡山県の地方都市でビジネスの世界に入りました。その頃出会った経営者の中には、地位や立場や年齢が上というだけで、自社の社員に対して、また私のような経験の少ない若者に対して、大きな態度・上から目線・命 […]
日報は管理ではなく情報提供~テキストデータの有効活用~【アスクラボメールマガジン2021年11月号】
弊社は他社に対して後発というハンデがあったため、工数オーバーやトラブル等の損害を多く経験してきました。しかし、その「経験」をノウハウとして活用すれば、投資に変えることが可能であると思っています。また、営業スタッフやSEス […]
厳しさの中で学んだ説明力【アスクラボメールマガジン2021年10月号】
以前、岡山大学で、アントレプレナーに関する非常勤講師を担当したことがあります。同席されていた名誉教授が、私の講義の最後に「川嶋さんが皆さんの前で話をされたが、アントレプレナーには会話力・説明力が必要条件と思うのは間違いで […]
信用・確実性を重んじる経営【アスクラボメールマガジン2021年9月号】
以前、何かの機会で「住友の事業精神」について知りました。住友商事グループの長い歴史とともに引き継がれ、経営理念のベースとされているその事業精神の中でも、「信用を重んじ確実を旨とする」、「目先の利益に走り軽進すべからず」と […]
誤差を見つける【アスクラボメールマガジン2021年8月号】
弊社では、私を含めた全部門のスタッフが、日報・商談データ(営業活動、お客様の反応、打ち合わせ情報等々)のPROナビへの登録を継続しており、多くのテキストデータが蓄積されています。日々登録されるデータについて、私が何を注視 […]
簡単に使えるAIを目指して【アスクラボメールマガジン2021年7月号】
弊社の「AIによるリスク通知」は、「AIありき」で開発した仕組みではありません。 開発のきっかけはお客様からのご相談でした。 「日報やメールなどたくさんの報告の中から、優先的に確認すべき報告がわかればよいのに・・・」、「 […]
【日経クロステックにて連載】失敗から学ぶSE営業のツボ
日経クロステックにて下記連載が掲載されました。全4回(記事:アスクラボ取締役 川嶋慎太郎) 特集:失敗から学ぶSE営業のツボ ~営業的センスを身につけたシステムエンジニア(SE)の市場価値は高い。だが営業活動に不慣れなS […]
デジタルテキストデータの重要性【アスクラボメールマガジン2021年6月号】
弊社は会議が非常に少ない会社です。毎月の月次決算で、利益状況・資金繰り状況を把握していることと、全スタッフが弊社開発のPROナビ(※)へ日報として業務・商談情報を入力してくれるので、私が招集する幹部会議も、月1回・おおむ […]









