企業の決算は1年に一回で決算月も決まっています。
その期間の収益から経費を引いたものが利益であり、それらを表したものが「企業の成績表」である決算書です。

つまり、企業の成績は決算期という時間制限の中での戦いです。

いくら良いビジネスモデルであっても、あるいは優れた人材を擁していても、限られた時間内に結果が出なければ、タイムアウトで利益にはなりません。
決算は、企業が継続する限り毎年到来します。
継続的に結果を出すためには、予算や売上という数値管理のみでなく、行動のプロセス管理も必要かつ重要と思われます。

アスクラボ株式会社 CEO 川嶋 謙