基礎知識とテクノロジー【アスクラボメールマガジン2021年5月号】
今から十数年前、市場の変化に対応するため、知恵やアイデアを生かして存続するという方針を決めましたが、そのためには仕事のON・OFFの切り分けが必要であると考え、「定時勤務で業績を向上する」という目標を定めました。勤務時間 […]
オンライン研修・営業活動のメリットとデメリット【アスクラボメールマガジン2021年4月号】
■オンライン研修で感じたこと 弊社サービスの一つに、経営者との信頼を構築するための「トップアプローチ研修」(営業・技術者向け)があります。しかし、コロナの影響で集合形式という研修スタイルでは実施ができなくなり、昨年の7月 […]
さじ加減(2)~人とITの役割~【アスクラボメールマガジン2021年3月号】
企業の課題を解決するためには、システムという機能を提示するだけでは困難です。企業の課題にはシステム系の課題と人間系の課題があるからです。弊社は会社設立以来、システム系と人間系の課題解決の両輪が必要という方針で対応してきま […]
さじ加減【アスクラボメールマガジン2021年2月号】
私が師と仰ぐ地元のご住職に、「人が最後まで学ぶのはさじ加減」という教えを受けました。 会社での組織の管理や親が子どもを褒めたり叱ったりするときなど、考えてみると「さじ加減」について身近で思い当たる場面は多々あります。ビジ […]
上回る知恵の創出【アスクラボメールマガジン2021年1月号】
新年を迎えるにあたって会社の新たな方針を考えました。新たな方針は「上回る知恵の創出」です。 新型コロナウイルスによる経済への影響や人々に与える精神的な影響は、克服しなければならない大きな問題となっています。またそれ以前か […]
成長を図る物差しと風土の変更【アスクラボメールマガジン2020年12月号】
趣味でスキーやテニスなどのスポーツを始めた際、最初の頃は少しずつでも日々上手くなっていると感じることができますが、ある程度のレベルになると、上手くなっているのかどうかが自分ではわからないという経験が度々ありました。 仕事 […]
固定観念・頑固というリスク【アスクラボメールマガジン2020年11月号】
高齢化社会を迎え、高齢者の雇用機会確保等の施策にともない、スタッフの勤務も長期化してきています。長年勤務するスタッフが注意しなければならないことは、業務経験を重ねるにつれて固定観念にとらわれないようにすることです。過去の […]
生きた情報が生命線【アスクラボメールマガジン2020年10月号】
市場変化が速い時代のマネジメントは、「生きた情報」が経営の生命線になると思っています。報告用として作られた情報や整えられた情報に基づいたマネジメントは、企業の存続にとって大きなリスクを含んでいます。 十数年前、営業、技術 […]
課題解決ありきの商品開発【アスクラボメールマガジン2020年9月号】
弊社の企業ミッションの一つとして、「ブームではなく本質を追う」ということを掲げています。そのため弊社では、本質を追求し、課題を解決することを優先した商品開発を行っています。 AIによるリスク通知 弊社技術の一つである「A […]
問題・課題の指摘が成長の種【アスクラボメールマガジン2020年8月号】
弊社では、経験や知恵を活かして商品・サービスを開発するために、営業、技術、管理部門を含めた全スタッフが、日常業務、お客様・商談情報を、自社開発の情報共有システム「PROナビ」に登録しています。情報の登録をお願いし、運用を […]










