東京・八重洲にて開催
トップアプローチ研修説明会

日時 2016年7月28日(木) 13時30分~15時45分(開場13時20分)
場所 貸会議室プラザ 八重洲北口(貸会議室) 〒103-0028 東京都中央区 八重洲1-7-4 矢満登ビル5F
東京駅八重洲北口 徒歩5分
受講料 無料
定員 30名
対象 営業幹部、管理者の方。営業企画、教育についてご検討されるお立場の方

説明会の概要

弊社の「トップアプローチ研修」は、これまでに大手ベンダー/SIerの営業活動に携わる方々に受講頂き、延べ受講者数は2,500名を超えて大変好評を頂いております。この「トップアプローチ研修」は、実際の営業アプローチの失敗・成功体験をもとに「予算化権限を持った決済者にアプローチし成約率を高める」ために必要なスキルを、2日間の研修に組み立てたものです。今回は、本研修を実際に導入頂いている日立グループ様より研修の導入企画実務ご担当者様をお招きし、営業力強化の一環として本研修をご活用頂いている実施事例もご紹介いたします。※日立グループ様でのトップアプローチ研修実施は40回以上におよびます。

当日の内容

  • プログラム1:「トップアプローチ研修」のご紹介 (講師 アスクラボCEO 川嶋謙)
  • プログラム2:お客様実施事例のご紹介 (講師 株式会社日立インフォメーションアカデミー 三森部長代理)

「トップアプローチ研修」を企業研修に採用頂いている背景 (アスクラボ株式会社 CEO 川嶋謙)

1.「的を外さない提案」をするために必要なことを知る
講師を担当している私自身、30歳の頃より経営陣への営業活動をはじめ、現在でも経営陣への営業活動を行っていますが、ソフトやハードに関する知識(いわゆるIT知識)は決して高度なものではありません。しかしながら、これまで多くの経営陣の方々から経営上の「悩み」や「課題」を聞き、結果として「的を外さない提案」をすることができました。

2.経営陣の抱える「悩み」、「課題」を知る
ITソリューションの提案を行った際、経営陣の多くは専門的な用語や機能の詳細についてはあまり関心を示しません。それは、単にシステムを導入しただけで経営課題が解決されるとは考えていないからです。一方で、多くの経営陣は人間系の業務や組織の改善、それを定着させる仕組みなどの提案には興味を示します。

3.トップアプローチは何故必要か?
(ここで言うトップアプローチは、経営陣同士の表敬訪問のことではありません。提案の為の情報を得る為の経営陣への面会を意味します。)
企業においては必ず稟議ルートが存在します。提案する内容の規模が大きくなればなるほど、稟議ルートの階層は増えます。稟議ルートを押さえた営業活動ができたとしても、最終決済者である経営者が「NO」という判断を下せばそれまでの努力は水の泡です。現場担当者と経営者では抱えている「課題」が違います。現場担当者の課題は「部分最適」を叶えるものであり、経営者の課題は「全体最適」を追求するものです。現場担当者の課題に加えて経営者の課題を提案に盛り込んだ方が、最終稟議が通りやすくなるのです。

4.アスクラボの「トップアプローチ研修」で得られるスキル
経営陣から「悩み」や「課題」を聞くことができる関係性を構築するためには、その悩みや課題を理解できる相応のスキルが求められます。本研修は、①経営陣から「悩み」「課題」を話してもらう為に必要なスキル、②経営陣の投資判断の基準、③経営陣が興味を持つ提案のポイント、について2日間でお伝えできるよう組み立てています。

お 申 込

下記、講座チラシ兼FAX申込書をダウンロード及びご記入の上、FAXにてご送信頂くか、又は申込フォーム(WEB)へ必要事項を入力してお申し込み下さい

2016年7月28日トップアプローチ研修説明会パンフFAX申込書

お問い合わせ窓口

アスクラボ株式会社 東京支店 セミナー事務局
電話 03-3772-8851
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